想いを「確信」に変える、論理的な守り。
今の日本において精子提供のハードルは下がっています。しかし、その「手軽さ」は、新しい家族の土台にするにはあまりにも脆弱です。
私たちは、あなたの「子供を授かりたい」という純粋な願いを、一過性の善意や運任せにしません。
1. 善意に「エビデンス(根拠)」を
個人間取引の多くは、ドナーの「善意」に依存しています。しかし、善意だけでは感染症も、学歴の詐称も、将来の法的リスクも防げません。 私たちは、すべてのプロセスに客観的なデータと公的書類を介在させます。 「おそらく大丈夫だろう」という曖昧な主観を徹底的に排除し、一つひとつ「事実」を確認していく。それが、私たちが考える誠実さの形です。
2. 「透明性」という名の責任
精子提供において最も大きな不安は、「目の前の情報が本物か」という一点に尽きます。
本人の証明郵送によるすり替えリスクを排除するため、ご希望に応じて対面かつその場での採取・受け渡しを徹底。 |
情報の証明学歴、職歴、健康状態。すべてを公的なエビデンスによって裏付け。 |
仕組みの証明東京や大阪をはじめ、表に出ない形(非公開)で連携する専門クリニックのネットワーク。 |
これらはすべて、利用者様のプライバシーを守り抜きながら、最高度の安全性を担保するために構築した独自のシステムです。
3. 「今」ではなく「20年後の未来」を見据えて
私たちが法務の専門家を交え、厳格な契約を交わすのは、今この瞬間のためだけではありません。 生まれたお子様が成長し、20年、30年経った未来においても、法的なトラブルや家族の葛藤に悩まされることがないように。「論理的なリスク管理」は、お子様の未来を守るための防波堤でもあります。
私たちが約束すること
私たちは、感情的な寄り添いと同じくらい、冷徹なまでの「論理」を大切にします。
「ロジカル精子バンク」という名前には、あなたの想いを、決して揺らがない論理的な安全で包み込むという強い決意が込められています。
家族という冒険の始まりを、最高にクリアで、安心できるものに。 私たちはそのためのパートナーであり続けます。
ロジカル精子バンクは精子提供による妊活の法整備が早急に進む様、署名活動を行なっています


