希望をつなぐ、信頼のパートナーたち
登録ドナー情報を確認する

登録男性精子提供ドナー一覧はこちらから

あなたの力が、誰かの未来になる
ドナーとして協力する(男性登録)

男性精子ドナー登録はこちらから

安心・安全な提供を受けるために
利用の流れ・女性会員登録へ

女性入会方法はこちらから

私たちの想いについて

「子供を授かりたい」という切実な願いの陰で、今、SNS等を通じた個人間での精子提供が急速に広がっています。しかし、その手軽さの裏には看過できない深刻な懸念が潜んでいます。提供者の身元や学歴の詐称、感染症・遺伝病のリスク、さらには将来的な親子関係を巡る法的トラブル。善意に基づいたはずの選択が、取り返しのつかない後悔に繋がるケースも少なくありません。

私たちは、こうした一つひとつの懸念をロジカルに解消し、確実な安心を提供するために「ロジカル精子バンク」を設立しました。

まず、徹底した医学的スクリーニングにより身体的な安全性を担保します。次に、公的書類による身元確認を義務付け、情報の不透明性を徹底排除。さらに、契約関係を明確化し、将来の法的リスクも先回りして管理しています。

感情だけでなく、データと論理に基づいた「正しい選択肢」を。曖昧さを排除し、一つひとつ懸念を潰していく。それが私たちの運営の基本です。誰もが安心して家族の未来を描ける社会の実現に向け、私たちは誠実かつロジカルに歩み続けます。

私たちの想いはこちらから

ロジカル精子バンクが選ばれる理由について

徹底した医学的スクリーニング

img

「善意」を「データ」で裏付ける安全管理 SNS等の取引で最も懸念されるのは、感染症や遺伝的疾患のリスクです。当バンクでは、医師監修のもと、性感染症(STI)検査はもちろん、詳細な健康診断を実施。提供者の自己申告に頼るのではなく、医学的なエビデンス(証拠)に基づいた安全な精子のみを取り扱います。

提携クリニックについてはこちらから

公的書類による100%の身元保証

img

「学歴・経歴詐称」の可能性を根底から排除 ネット上のトラブルで多い「学歴や職業の詐称」は、個人の良心に依存するシステムでは防げません。私たちは、本人確認書類に加え、卒業証明書や在職証明書の提出を義務付けています。すべてのプロフィール情報は、裏付けの取れた「事実」のみ。ロジカルに透明性を担保しています。

将来のリスクを封じる法務フレームワーク

img

「言った言わない」を防ぐ厳格な契約管理 個人間取引では、将来の認知や養育費といった法的トラブルが後を絶ちません。当バンクでは、契約書を交わし、ドナーとレシピエント双方の権利と義務を明確化しています。感情的な約束ではなく、法的に保護された仕組みの中で、安心して将来の家族計画を立てることができます。

「本人確認」と「同一性」の疑念をゼロに

— ご希望に応じた「その場での採取・対面手渡し」の徹底 —

精子提供において、最も深刻な懸念は「情報の不透明さ」です。郵送や、事前に採取されたものを受け取る形式では、「届いた精子が本当に選んだドナー本人のものなのか」「他人のものが混ざっていないか」という疑念を100%拭い去ることはできません。

私たちは、この「不透明な空白」を排除するため、ご希望のお客様にはドナーがその場で採取し、そのままお渡しするという、最も透明性の高いプロセスをご用意しています。

img

1. 「すり替え」の可能性を物理的に遮断する

郵送や間接的な受け渡しには、第三者の精子の混入や、プロフィールの人物とは別人が採取するといった不正のリスクがゼロではありません。当バンクでは、ビジネスホテル等の安全な個室空間にて、ドナーがその場で採取を行い、直後にお渡しする体制を整えています。お客様自身の目で「選んだ本人がそこにいる」ことを確認し、その場で受け取る。このプロセスこそが、なりすましや不正を防止する最もロジカルで確実な手段です。

img

2. 公的身分証による「その場」での本人照合

対面時には、事前にお伝えしているドナー情報と相違がないか、公的身分証(免許証・パスポート等)を用いた再確認をその場で実施します。提示された書類と目の前の人物、そしてその場で採取された提供物。この三点を一本の線でつなぐことで、ネット上のマッチングにありがちな「同一人物への疑念」を根本から解消します。

img

3. 「鮮度」と「安心」を両立するプライベート空間

受け渡しは、プライバシーと衛生面が確保されたビジネスホテル等の個室で行います。路上や公共の場のようなリスクを避け、落ち着いた環境で、採取から受け渡しまでをスムーズに完結させます。これは安全性の確保だけでなく、提供物の鮮度を最高状態で維持し、かつお客様の心理的負担を最小限に抑えるための配慮でもあります。

※ご希望により郵送での対応も可能です。ロジカル精子バンクはご希望を最大限尊重した対応を行います。

私たちの活動について

ロジカル精子バンクは、「子どもを授かりたい」と願うすべての方々へ、新たな選択肢と希望を届けるための活動を行っています。 近年、晩婚化や環境の変化に伴い、不妊に悩むカップルは増加傾向にあります。特に無精子症などの男性不妊においては、医療機関での精子提供(AID)の条件が厳しく、ドナー不足による待機期間の長さが深刻な社会問題となっています。私たちはこの「時間と機会の壁」を取り払い、民間ならではのスピード感と透明性で、命のバトンを繋ぐ仕組みを構築しました。

私たちの活動の核心は、単なるマッチングシステムの提供にとどまりません。ドナーの身元確認や感染症検査の徹底をルール化し、レシピエントが安心してパートナーを選べる環境を整備すること。そして、提供に伴う法的な不安や心理的な負担を軽減するためのサポート体制を築くことです。

「血の繋がりを超えた、愛のある家族」が増えることは、社会全体の豊かさにも繋がります。私たちは、精子提供という行為が特別なことではなく、ひとつの温かい「家族の在り方」として受け入れられる未来を目指し、誠実な運営と啓発活動に取り組んでまいります。

理事長ご挨拶

精子提供による妊活の法整備の指針的存在を目指します。

ロジカル精子バンク事務局 理事長 村岡淳次

2021年時点において、医療機関で行われてきた精子提供には厳しい現状や制約が存在します。凍結した精子を注入する方法で受精させるため、5%という低い妊娠率。プライバシー保護のため、精子提供をした男性の情報は血液以外情報開示拒否。婚姻関係の男女で無精子症のみに限られ、独身女性や同性カップルは対象外。このような理不尽や意味不明がまかり通っている状態です。

少し乱暴な言い方をすれば、「妊娠率低い精子で我慢しろ」「どこの誰だかわからない精子で我慢しろ」「婚姻関係でない者は子供を宿るな」と言われているような気がしてなりません。

選ぶ自由も無く、事実を知る権利も無い、そして意味不明な状態を我慢し、不確実な状態で臨まなければいけない妊活、このような状況を改善したい気持ちでロジカル精子バンクを発足いたしました。

様々な厳しい基準を設け、見せかけだけの基準では無いことを依頼者へ証明し、法整備が整っていない状況下でも、安心安全を提供するロジカル精子バンクの、精子提供による妊活と真摯に向き合う姿勢がここにあります。

よくあるご質問

【全体・安全性について】

ドナーの身元確認はどのように行っていますか?

当サイトでは、登録時に運転免許証やパスポートなどの公的身分証明書の提出を義務付けています。また、本人確認が完了していないユーザーは一部の機能が制限される仕組みを導入しており、なりすまし防止に努めています。

感染症のリスクが心配です。検査体制はどうなっていますか?

ドナー登録者には、HIV、梅毒、B型・C型肝炎などの感染症検査結果の提出を求めています。プロフィール詳細ページにて、検査結果の提出有無や検査日をご確認いただけます。提供を受ける前に、直近の検査結果を提示してもらうことを強く推奨しています。

【提供を受けたい方へ(女性向け)】

提供方法はどのようなものがありますか?

主に「シリンジ法(専用キットを用いてご自身で注入する方法)」と「タイミング法(直接的な性交渉)」の2種類がありますが、感染症予防や身体的・心理的負担の軽減のため、当サイトではシリンジ法を推奨しています。詳細な方法はドナーの方とご相談の上、双方が合意した方法で行ってください。

ドナーと会わずに提供を受けることはできますか ?

はい、可能です。郵送対応が可能なドナーや、対面でも接触を最低限にする(カフェで受け渡しのみ等)対応が可能なドナーも登録されています。プライバシーを守りながら活動できます。

ドナーを選ぶ際のポイントはありますか?

身体的特徴(身長・血液型)だけでなく、学歴や性格、ドナーになった動機などを重視される方が多いです。将来のお子様のことを考え、ご自身の価値観に近い方や、誠実な対応をしてくれる方を選ぶことをおすすめします。

【ドナー登録希望の方へ(男性向け)】

自分の情報が会社や家族にバレることはありませんか?

本名や住所などの個人情報が公開されることはありません。提供時のやり取りも、当事者間の合意がない限り匿名性を保つことが可能です。

提供後に認知や養育費を請求されることはありますか?

トラブル防止のため、提供前に「認知請求を行わない」「養育費を請求しない」旨を記載した同意書・誓約書を交わすことを必須として推奨しています。

報酬はもらえますか?

精子提供はあくまでボランティア(善意の提供)としての活動となります。精子の売買は倫理的に認められていません。ただし、提供にかかる交通費や検査費用などの「実費」については、レシピエント側にご負担いただくのが一般的です。

PAGE TOP
img img img