こんなお悩みはありませんか?
タイミング法での提供を持ちかけられた
「その方法でなければ提供できない」と言われ、断りにくさや不安を感じている。
SNSで見つけたドナーが不安
身元も検査結果も分からない相手と、本当に会って大丈夫なのか判断できない。
どの方法が安全なのか分からない
シリンジ法・タイミング法・医療機関。違いとリスクを整理して選びたい。
早く授かりたいが、危険は避けたい
焦る気持ちはあるけれど、感染症や後々のトラブルは絶対に避けたい。
精子提供における「タイミング法」とは
精子提供の文脈で使われる「タイミング法」は、ドナーとの性行為による提供を指すことがほとんどです。これは、医療機関で行われる不妊治療の「タイミング法」(ご夫婦・パートナー間で排卵日に合わせる一般的な治療)とは、まったく意味が異なります。言葉が同じため混同されやすい点にご注意ください。
タイミング法に伴うリスク
性感染症のリスク
直接的な性的接触は、性感染症(STD)の感染リスクを伴います。検査結果の提示がない、あるいは日付が古い相手との接触は特に危険です。検査を受けていない相手のリスクは、確認のしようがありません。
法的・関係上のトラブル
契約や取り決めのないまま関係を持った場合、認知や養育をめぐる争い、あるいは関係の継続を求められるなど、後々のトラブルにつながるおそれがあります。
強要・搾取のリスク
「その方法でなければ提供しない」と条件を突きつけ、性的接触を目的としているケースが報告されています。妊娠を強く望む立場の弱さにつけ込まれる危険があり、身体的にも精神的にも大きな負担となります。
ロジカル精子バンクの安全な進め方
私たちは、リスクを避けながら妊娠を目指せる方法だけをご案内しています。
- 対面なし・オンライン完結でご相談から進められる
- 登録ドナーは身元確認と感染症・性病検査を実施(公的書類も確認)
- 契約書を取り交わし、取り決めを明確にしたうえで進める
- ご提供はシリンジ法、または医療機関での方法のみ
- 匿名でのご相談が可能。無理な勧誘は一切ありません
よくあるご質問
タイミング法には対応してもらえますか?
いいえ、対応しておりません。当バンクは性行為による提供を一切行わず、シリンジ法または医療機関での方法のみをご案内しています。安全性を最優先とするための方針です。
シリンジ法とはどのような方法ですか?
専用のシリンジを使い、ご自宅などでご自身で行う方法です。性的接触を伴わず、身体的な負担が比較的少ない点が特徴です。衛生管理やタイミングなど、正しい知識のもとで行うことが大切です。
医療機関での方法も選べますか?
はい。人工授精など医療機関で行う方法もご検討いただけます。適した方法は年齢やお身体の状況によって異なりますので、医学的なご判断は医療機関にご相談ください。
匿名のまま相談できますか?
はい。電話・LINE・メールのみで完結し、対面なしでご相談いただけます。お名前を伏せたままのご相談も可能です。