こんなお悩みはありませんか?
無精子症と診断された
検査で精子が確認できず、これからどうすればいいのか分からない。
治療を続けるか迷っている
TESEやMicro-TESEを検討中だが、結果が出るか不安。次の選択肢も知っておきたい。
誰に相談すればいいか分からない
デリケートな悩みで、家族にも打ち明けにくい。匿名で相談したい。
将来のことが心配
提供を受ける場合の安全性や、法的なこと、子どもへの影響が気になる。
精子提供という選択肢があります
無精子症と診断されても、子どもを授かる道がなくなるわけではありません。精子提供は、医療機関での治療(TESE・Micro-TESEなど)を否定するものではなく、治療と並ぶ選択肢のひとつです。ロジカル精子バンクは、身元確認・感染症検査を行った登録ドナーを、匿名・対面なしでご紹介します。
無精子症とは(基礎知識)
閉塞性無精子症(OA)と非閉塞性無精子症(NOA)
無精子症は、精液中に精子が確認できない状態をいいます。大きく、精子の通り道が詰まっている閉塞性無精子症(OA)と、精子をつくる機能に原因がある非閉塞性無精子症(NOA)に分けられます。タイプによって取りうる選択肢が異なるため、まずは医療機関での診断が大切です。
TESE・Micro-TESEとAID
TESE(精巣内精子採取術)やMicro-TESE(顕微鏡下精巣内精子採取術)は、精巣から直接精子を回収する治療です。回収できた場合は、顕微授精(ICSI)などを用いてご自身の精子で妊娠を目指すことになります。一般に、閉塞性無精子症では通常のTESE、非閉塞性無精子症ではMicro-TESEが検討されます。一方、回収が難しい場合や、ご夫婦で別の道を検討される場合には、提供精子を用いる方法(AIDなど)があります。精子提供は、こうした選択肢のひとつとして位置づけられます。
法律や、お子さんへの伝え方について
提供精子で生まれたお子さんの親子関係については、2020年に成立した民法の特例法で一定のルールが定められています。ただし、精子を提供した男性と子との親子関係を定めた規定はこの法律にはなく、法整備は現在も検討の途上にあります。くわしくは精子提供と親子関係|民法特例法を解説をご覧ください。
お子さんへどう伝えるかは、出産前に結論を出さなければならないものではありません。ご家庭の状況やお子さんの年齢によって、伝え方も時期も変わります。妊娠が分かったあとの手続きの流れは精子提供で妊娠したあとの流れで整理しています。
個別の法的なご判断は、弁護士など専門家にご相談ください。
こんな方に選ばれています
- 無精子症と診断され、提供精子による妊活を検討している
- TESE/Micro-TESEの結果をふまえ、次の選択肢も知っておきたい
- 医療機関のAIDとあわせて、民間バンクという選択肢も知っておきたい
- 匿名で、対面なしで相談を進めたい
- 確認の仕組み(検査・契約)がある提供先を重視している
よくあるご質問
無精子症でも利用できますか?
はい。精子提供は治療を否定するものではなく、治療と並ぶ選択肢のひとつとしてご検討いただけます。ご夫婦でのご相談も歓迎しています。
匿名で相談できますか?
はい。電話・LINE・メールでのご相談に対応しており、原則として対面なしでご相談いただけます。お名前を伏せたままのご相談も可能です。
どのような確認を行っていますか?
登録ドナーには身元確認と感染症検査を実施し、証明書類も確認します。契約書を取り交わし、返金保証もご用意しています(所定の条件に基づきます)。
なお、感染症の検査には、感染してから検査で分かるようになるまでの空白期間(ウインドウ期)があるとされています。確認はリスクを下げるための取り組みであり、リスクをゼロにするものではありません。医学的なご不安は医療機関にもご相談ください。